今日は知人の女声合唱団の定期演奏会にお誘い頂いて大船の鎌倉芸術館大ホールへ行って参りました。ここはかつて自分の大学の卒業式もした場所で大変懐かしかったです♪
鎌倉近辺にお住まいのメンバーで構成されてるようで団名も「女声合唱かまくらの風」だそうです。今回のテーマは「鎌倉」とのことで鎌倉にゆかりのある曲などを中心に演奏されました。小林秀雄作曲の組曲「鎌倉の四季」は50年前に作曲された当時の情景が目に浮かぶ素敵な曲でした。重厚感もたっぷり。今では観光客で賑やかな通りも以前はひっそりした裏通りだったんですね。他にもアカペラ中心の鎌倉ゆかりの曲やカンツォーネなども聴けました♪ プログラムも素敵です。


仮面舞踏会
土曜日のコンサートにはお忙しい中足を運んで下さった皆様、本当に有難うございました。 次に向けて気持ち新たに出発です。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
12月5日(土)、6日(日)それぞれ14時~Bunkamuraオーチャードホールにて藤原歌劇団公演「仮面舞踏会」があります。リリカでいつも助演をしてくださる正団員の別府真也さん(バリトン)が6日のトム役で出演される!とのことで6日のチケット取りました♪ 藤原本公演は去年のフリットリ主演ラボエ以来ですが今回はキャスト全て藤原の方々。とても楽しみです。今ならチケット残りあるようです!
https://www.jof.or.jp/performance/1512_maschera/

Halloween
10月31日の渋谷は凄い事になってたようですね? ?? いつから渋谷はHalloween(仮装行列?)がさかんになったのでしょうか!?(・_・;? 5年前は日本でそこまでさかんではなかったと思うのでびっくりでしたが変わったのはこの数年の間でしょうか…でも子供も大人も楽しめる行事、私も大好きです。(仮装はしません〜?)
ハロウィーンといえば2012年10月ハリケーンサンデイの影響で自宅が11日間停電し、雪が降るなか暖炉とロウソク生活をしたのを思い出します。この時の話題といえば、どこでマキが売れ残ってるか、とかどこのガソリンスタンドだとガソリンが手に入るか、とかでした。真っ暗闇のハロウィーンとなりましたが地元の方々が子供たちを元気づけようと自家発電でライトアップしたり、歌の先生にはカイロを沢山頂いたり、友人にお願いして仕入れたばかりのコストコの大量の生肉を冷凍保存してもらったり(笑)携帯の充電をさせてもらったり、、皆さんにとても助けて頂いたのを今も忘れません。本当に有難うございました✨
いよいよ藤原歌劇団フレッシュコンサートが4日後に迫りました✨ 今回私が演奏させて頂く曲は幸せモード全開のアリアです? (ベッリーニ「清教徒」より”私はかわいい乙女”)楽しんで頂けるよう演奏したいと思います。他にもイタリアオペラアリアの他、バーンスタインやグノーのオペラアリアの演奏もあります。チケット僅かですが手元に残っています。ご興味ある方はお知らせください♪お待ちしております!
スカイツリー
下から見上げるとかなりの迫力‼︎ 350mの展望台までエレベーターで30秒?! 朝早く行ったので空いてました。景色は朝もやで期待していたほどは遠くまで見えませんでしたがなかなかの眺望です☀️高〜い。
下が丸見えのガラス床もトライ!耐熱強化ガラスと言われても不安??更に100m上のフロア450に移動。天望回廊というだけあってかなりの開放感。眼下に見えるのは100m下の展望デッキ(350m)?
そして久しぶりの浅草寺。話では聞いてましたが本当に沢山の外人さん!!様々な言語が飛び交っていました。


「尾張屋本店」で昼食。どんぶりからはみ出てます?そしてこれも久しぶりの「花やしき」?。レトロな雰囲気、ゆるい感じがとても懐かしい。
間違い探し
井の頭「100祭」
清教徒
こんにちは。朝の冷え込み、日増しに秋の深まりを感じます?
来月11月7日(土)イイノホールで行われる藤原歌劇団フレッシュコンサートで演奏させていただく曲について簡単に説明したいと思います?
V.Bellini I Puritani “Son vergin vezzosa”
ベッリーニ「清教徒」より “私はかわいい乙女”
「清教徒」はベッリーニが亡くなる1年前(1834年)に作曲した最後のオペラ。1835年イタリア座で初演。
舞台は17世紀の清教徒革命に揺れるイングランド。愛し合う王党派の騎士アルトゥーロと清教徒派の司令軍の娘エルヴィーラ。エルヴィーラの伯父ジョルジョは政敵同志である二人の結婚についてなんとかエルヴィーラの父ヴァルトン卿を説得し二人の結婚を承諾してもらえる。喜びのなか花嫁準備をするエルヴィ―ラがヴェールを手にしながらエンリケッタに付け方を指示してもらおうと天真爛漫に「私はかわいい乙女」を歌います。
【歌詞大意】
私は婚礼の衣装をまとったかわいい乙女。4月の百合のように純潔でしとやか。髪は薔薇に包まれ首飾りが私の胸を美しく彩っているわ。私は明けの明星のように輝きたいの。エンリケッタ、私のこの柔らかな巻き毛を美しく整えるのを手伝っていただきたいの。このヴェールを試しにあなたの頭に乗せてみて良いかしら?まぁ、とても素敵。私もこんな風に巻き毛を覆う事にしますわ。あぁ誠実なアルトゥーロ、後ほど私にヴェールを乗せてくださいね。
この直後、アルトゥーロは祖国愛からエンリケッタ(幽閉されていた前王党派王妃)の亡命を手助けするべくいなくなってしまう。こんなに浮かれていたエルヴィーラですが事情を知らない彼女はアルトゥーロに捨てられたと勘違いし狂乱。無事3か月後にエルヴィーラの元へ戻るも死刑宣告までされたアルトゥーロだが最後は使者により王朝の崩壊の知らせがもたらされ、罪人放免が行われアルトゥーロは許され、嬉々として晴れて二人は結婚できることになる。幕。
熊本そして
ラボエーム合唱
リゴレット公演終了?
昨夜「リゴレット」2日公演を無事終了致しました。
雨の中観に来てくださったお客様、本当に有難うございました?
今回は恋する乙女ジルダの1幕後半。公爵の井藤さんは以前ラボエでもご一緒したので今回も重唱はとてもやりやすく、そして誰もが知っているアリア”caro nome”では、単調な旋律が続くのですがその中で微妙な心の動きや表情を表現。お客様の期待度凄すぎて緊張感漂うかと思いきや予想に反してなんだか勝手に楽しんでしまいました? 終わったらもっと動けたらなぁと少し反省点もありましたが次回の教訓にします…
次回研究所では3月9日(予定)「ドンパスクワーレ」公演に向けて稽古が始まります。初ノリーナ☆彡随時レポートをしたいと思います♪















