All posts by 坂木陽子

明日は…

こんにちは☀ 梅雨時期とは思えないさわやかな朝でしたね!明日はフランス音楽コンサートです♪ 会全体としてはオペラ「ロメオとジュリエット」「ハムレット」や「カルメン」「ウェルテル」他よりアリア、またプーランクやフォーレ他の歌曲も演奏されます♪ お天気もまずまずの予報!楽しんで頂けるよう頑張ります!

帰り道

今日は台東区で6月30日フランス特集コンサートの最後の合同伴奏合わせでした。当日はトップバッターで歌います!帰り道、いつもと違うルートで帰ると発見がいっぱい!路地からのぞく東京スカイツリー。お~近っ!天気良い日に一度のぼってみたいなぁ。かっぱ橋道具街という通りには調理器具や厨房備品などがなんでも揃いそうなお店が軒を連ねていました。なんともレトロな雰囲気!ついつい足が止まってしまう楽しい商店街。時間があるときにゆっくり見てみたいです。

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女子会♪

いかにも梅雨~なジメジメな日が続きますね。 昨日はそんな気分も吹き飛ばす楽しい女子会ランチ~(^-^)。 キハチ青山本店の2階席は眺めも良く、イチョウ並木は新緑がわさわさ! NYから一時帰国中の知人を囲んでNY時代の仲間達と楽しい時間を過ごしました。前菜とメインをチョイス、and デザートはキハチを代表すると言われるトライフルロールケーキ♪ 添えられたヨーグルトジェラートも美味でした。

キハチデザート

食後は場所をW氏の青山のお宅に移し女子会の続き!37階のお部屋は眺望も素晴らしい~☆外苑花火大会は眼下に見えるそう。うらやましい限りです。

藤原歌劇団

本日、関東地方とうとう梅雨入りしてしまいました~。あと1か月ちょっと、皆様元気に乗り切りましょう~?
ご報告です。先日受けた2015年度春季(公財)日本オペラ振興会藤原歌劇団の入団オーディション、無事準団員合格の通知を頂きました?  今後も初心を忘れず自分なりの目標に向けて進みたいと思います!

フランス室内楽コンサート

昨夜、虎ノ門のJTアートホールで行われた「室内楽プロジェクトⅠ《ラヴェル》」コンサートに行って参りました。ラヴェルの作品を中心にグレフ、シュブネルの作品を演奏して下さいました。
「マダガスカル島民の歌」ではソプラノ、ピアノ、チェロ、フルートという編成で、ソプラノは現在師事している坂本知亜紀先生が務められました。異国情緒満載の伴奏、多彩な歌声、それらの絡み、それはそれは素晴らしかったです?熱帯地の大自然、灼熱の午後から夜へと移り変わりゆく情景、白人に侵略される原住民の叫びなど!行った事のない土地ですがなんとも言えぬ南国情景にすっかり酔ってしまいました!

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ロメオとジュリエット ②

こんばんは。昨夜の全仏オープンの錦織圭くんの試合、第2セットの途中であまりの緊張感に耐えられず?寝てしまいました。結果は残念でしたがあれほどのアウェイ感たっぷりの状況でよく頑張ったなぁと。勇気をもらえました。それにしても200キロ以上のツォンガのサーブ、強烈ですねぇ。赤土もあってボールを目で追うのが大変でした。                  さて、前回に続きグノー作曲オペラ「ロメオとジュリエット」のアリアについてのお話です。6月30日のコンサートで歌わせていただく2曲目の「あぁ!何という戦慄が…愛よ力を下さい」は、第4幕で歌われます。第3幕でロメオは通りで両家のいさかいに巻き込まれティボルトを刺殺してしまい、殺人罪で追放刑。父親にいよいよパリスとの結婚を迫られたジュリエット。絶望して苦しむジュリエットにローレンス修道士は1日仮死状態になるという毒薬をジュリエットに手渡します。回りに死んだと思わせて、ロミオと墓所で後日駆け落ちする計画でした。ジュリエットは本当にこの薬で上手くいくだろうかと恐れおののきながらもロメオとの愛と未来を信じてこの「あぁ!何という戦慄が…愛よ力を下さい」(通称”毒薬のアリア”)を鬼気迫る表情で歌い、毒薬を飲み干します。このアリアでの鬼気迫る雰囲気のジュリエットは「私は夢に生きたい」の時とは別人のように成長した大人の雰囲気を感じる曲です。上手く仮死状態にはなったものの、ジュリエットが目覚める直前に戻った何も知らないロミオはジュリエットが本当に死んだと思い込み、今度は自ら本物の毒を飲んでしまう。その直後に目覚めたジュリエットはロメオの後を追うようにロメオの短剣で自分も命を絶ちます。うー悲しい。

ロメオとジュリエット ①

今日も東京では最高気温が31~32度ほど。暑かったですね~。まだ2日ほどは暑いようなので皆さんお気を付けください♪ さて、6月30日「フランス音楽への誘い」コンサートではオペラ「ロメオとジュリエット」よりアリア2曲を歌わせていただきます。そのうち1曲目の”私は夢に生きたい”についての簡単な説明です♪ このオペラはシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を原作としてシャルル・グノー(1818-1893)により作曲されました。舞台は14世紀イタリアのヴェローナ。憎しみ合う2つの名家キャピュレット家とモンタギュー家の抗争を背景に仇同士の両家の少年と少女が運命的な恋に落ち、最期は悲劇的な結末を迎えるという広く知られているストーリーです。第1幕のキャピュレット家の館での仮面舞踏会で、ジュリエットがまだロメオと出会う前、乳母にパリスとの結婚話を持ち掛けられた際に「まだ結婚なんて考えられないわ。私は夢の中で生きていたいの」とはぐらかし、このワルツ”私は夢に生きたい”を天真爛漫に歌います。まだ恋を知らない14歳らしい純粋さが表れる曲です。宝石を散りばめたようなキラキラした雰囲気がとても新鮮で魅力的です。しかしながら2曲目に歌う”あぁ何という戦慄が…愛よ力を下さい”(毒薬のアリア)は打って変わって別人!次回こちらもご説明したいと思います♪

初焼肉きんぐ

焼肉食べ放題♪ 楽しいですねぇ。いつも通り過ぎざまに気になっていた「焼肉きんぐ」。夕方5時に到着するも既に行列。スペシャルコースではこーんなステーキ(写真では分かり辛いですが1.5㎝厚くらいはあります)含む100種類ものメニューが食べ放題。野菜も食べ放題なのが嬉しい♪タッチパネル注文これも楽しいですが画面に制限時間の残り時間が分かるように掲載されていて最後の2分間は注文画面と真剣にらめっこ(笑)! とても美味しかったですがしばらくは焼肉は…。

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アレルゲン判明

昨日気になっていたアレルギーテストの結果が出ました。(関係していそうな5つに関して)スギ、ヒノキは陽性、ハウスダスト系は疑陽性、イネ科は陰性という結果でした。ヒノキに関してはやっぱり!どうりで5月入ってからも時々ムズムズでした。でもようやく終息^^これからは快適に過ごせそうで良かったです。 今日はヴェルディ作曲オペラ「リゴレット」の音楽稽古。主人公のジルダは父親リゴレットのいいつけで教会に行く以外は家で半ば幽閉状態で過ごしている清純な16歳の少女。現代社会では虐待扱いされてしまいそうですが*o*;; でもジルダは父親の深い愛情と理解します。そんな特異な環境の中、乳母ジョヴァンナが金を渡されマントヴァ公爵を家に入れてしまう!乳母なのに~とちょっとモヤモヤしていた箇所でした。でも乳母だからこそ16歳のお年頃の少女の気持ちを思いやってこの年頃の少女が恋の一つや二つは当たり前、、と公爵が近づくのを容認したと解釈することで少しスッキリしました。そのおかげでその後の有名なアリアが生まれてくるわけですから大事なポイントです♪

紫陽花

とある事情で紫陽花を預かりました^^。  あまり見たことのない形! 種類を調べてみた所、おそらく「ダンスパーティ」という紫陽花の種類。うーん確かに良く見る紫陽花と比べると花弁が細めで、言われてみれば洗練されて見た目も華やか♪ 最近とても人気がある品種だそう!あと数日のお預かりですが楽しみたいと思います。

ダンスパーティ。ダンスパーティ