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ドンパス終演しました

ドンパスクアーレ、昨夜無事終了致しました♪ 雨の中、来て下さった沢山のお客様、本当に感謝感謝♪です! 終演後「面白い、と思っても日本人は大声を出して笑っては失礼かも?と遠慮してかニヤニヤ、、となる傾向があるのに対して劇中でも遠慮なく大声で笑いだす欧米とはやはり国民性の違いがあるね~」と盛り上がりました(笑いを誘うパフォームが出来たがが大きいデスがそこは今後の課題として?)。恐らく誰かが声を出すと笑いが波のようにでるのかな、と。なので昨日も1幕ではにやにや・・だったお客様も最後の方では笑い声も聴こえ、お蔭様で出演者一同、そして会場が一体となってとても楽しいひと時でした。有難うございました♪ 次回リリカイタリアーナ研究所公演(9月)の演目は「蝶々夫人」です♪
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ドンパスクァーレ役金子亮平さん?
バタバタしてて残念ながら出演者集合写真撮り損ねました残念!

ドンパスクアーレ

いよいよ9日(水)18:30日暮里サニーホールコンサートサロンにて開演です♪ 研究所公演なので研修生(今回5名)がノリーナを手分けして演じます。私は2幕途中(結婚証明書サインするシーン)から2幕最後まで。大道具、小道具も会場の関係でコンパクトに設定。時々このシーンはノリーナが家具を投げたり壊したり大暴れ~?な演出もありますが今回はとにかくミニマムな中でいかに大きく表現できるかを頑張ります♪ 今回ドンパスクアーレ役を演じて下さる金子亮平さんはあちこちのオペラで引っ張りだこの大変お忙しい方。ドンパス役は経験ありだそうで?何しろピッタリです♪ 当日は字幕付きなのでより楽しめると思います。チケットはコチラから。

フランス音楽への誘い2

昨年出演させて頂いた「フランス音楽への誘い」、今年も出演させていただくことになりました♪

5月24日(火)すみだトリフォニー小ホール19時開演予定です。またまた平日ですが(^^;; ご興味ある際は是非聴きに来て下さい♪お待ちしています? 今回は聴き馴染みのあるフランス語オペラアリア2曲の他、歌曲も検討しております。詳細は決まり次第コンサートページにてお知らせいたします。

東京マラソン

初めて間近で見ました?

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もの凄い人の数!数!で、自分もいつか♪…とぼんやり考えてみたものの、走る権利を頂けるのは2万6千人の一般枠に対して30万人の応募者、実に11倍という高倍率なんですねー。やっぱり見学にしよう?銀座のど真ん中を走れるなんて気持ちいいですね♪ 写真は京橋駅の交差点。ビルの上から見物です。

チケットお申し込みについて

システム不具合について(チケットお申し込み)

チケットお申し込み画面からの操作に一部不具合が生じている可能性がある事が判りました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。不具合の確認ができますまでチケットのお申し込みは「CONTACT」ページにてお申し込み内容を記載の上、送信下さいますようお願いいたします。

歌曲ガラコンサート終了♪

AHP公演50回記念ガラコンサート歌曲編、昨晩無事終了しました♪今回は10人ソリストで様々なジャンルの曲を演奏し、ボリュームたっぷりな内容となりました? 今後の参考になる曲もあったりと充実した会でした♪

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歌曲ガラコンサートに向けて

来週23日(火)歌曲ガラコンサートに向けて本日2回目のピアノ合わせでした♪ 歌曲は細やかな心の動きの描写や第3者となって語るもの、その他、詩を読み解き表現できるかがとても勉強になります^^;;  ピアノとの息も程よく合い良い感じで仕上がってきました♪ 今回幅広いジャンルの歌曲が楽しめる内容となっております。チケットまだ手元にございます。ご興味ありましたら是非お知らせ下さい?
私の歌唱予定曲は以下5曲です。

Gabriel Fauré  マンドリン Op.58 No.1
連作歌曲「5つのヴェネチアの歌」作品58の全5曲中の第1曲(詩/ポール・ヴェルレーヌ)。フォーレは1891年に初めてヴェネチアを旅し、ここで得た幸福な思い出によりこの曲が生み出されたと言われています。夜会での男女の恋の駆け引きを遊び心たっぷりに描写し、曲の最後には「それらの優雅さ、歓喜などが薔薇色と灰色の月の光の法悦の中に渦となる.…マンドリンは鳴り響く、震えるそよ風の中で」と束の間の夢の後のような儚さも感じさせます。

Gabriel Fauré  ネル  Op.18-1
メロディーだけ聴くと美しい旋律のあまり一瞬女性らしいイメージを想像しますが、これは男性が恋心を歌うとても力強く、そしてロマンチックな曲です(詩/ルコント・ド・リール)。「君の薔薇は太陽を浴びて、おお6月よ、酔いしれて輝いている」など甘美な詩が印象的です。また爽やかなピアノ伴奏が、恋の希望、ワクワク感など表現するかのように軽快に奏でます。

Richard Strauss  セレナーデ Op.17-2
男性が夕べに思いを寄せる女性の部屋の窓の下で愛の告白を奏でる“小夜曲”(詩/アドルフ・フリードリヒ・フォン・シャック)。キラキラ輝かしい前奏から始まり、そしてそっと甘く優しく語り掛けます。「開けて、開けておくれ、でも静かにね、僕の愛しい人。小川も風もまるで揺れていない、だから眠ってる人を起こさないようにそっと鍵に手を掛けるだけだよ」

Richard Strauss  私は漂う OP.48-2
1900年に作曲された「5つの歌」作品48の第2曲(詩/カール・ヘンケル)。夢の世界を、爽やかな曲想の中にも神秘的に表現する曲です。学生時代に初めて出会ったR.シュトラウスの作品でもあり思い出深い1曲です。「私は天使の羽の上に乗ったように漂う。大地に足は全く触れることなく、私の耳には恋人達の別れの挨拶のような声が聞こえる。その音は甘く静かに語り掛け、幸せな夢の中に誘う」

Richard Strauss  ツェツィーリエ  Op.27-2
ひときわ華やかな前奏から始まり最後まで熱い情熱が途切れずに勢いがあり、私の中ではとても魅力的な曲です(詩/ハインリヒ・ハルト)。「もしあなたが熱い口づけや見つめ合い語り合う夢を知っていたら私に心を傾けるでしょう。もしあなたが不安というものを知っていたら私の元に来るでしょう。もし神の息吹に誘われて天の高みに昇る幸せを知っていたら私と共に生きるでしょう!」
2.23ガラ2.23ガラ裏

ドンパス 立稽古開始

2月に入り昼間の日差しが少し暖かく感じ春が待ち遠しいですがコワイ花粉シーズンも迫り(もう始まってる?)毎年この時期は複雑です^^;

先週からドンパスクアーレの助演さんも含めた立ち稽古が始まりました。全開はリゴレットの1幕後半でソロ部分も多かったのですが今回はドタバタの重唱シーン(ノリーナが結婚証明書にサインをしてすぐ豹変する所から2幕幕切れまで)。全員のタイミングは慣れるまで少し時間のかかりそうな予感、、で焦りもありますがとても楽しいシーンです。頑張ります❕?

紀尾井ホール

今日は先日に続き雪かも予報にドキドキでしたが幸いにも降らず、ホッとしていました。何故なら今日は午後紀尾井ホール公演を聴きに行く予定だったので電車が止まりませんように~という状況でした♪
YMCAオラトリオソサエティ第7回定期演奏会で、モーツアルト「レクイエム」とハイドン「レクイエム」でした。管弦楽とオルガン、YMCAオラトリオソサエティ合唱団にソリスト(Sop.加藤麻衣さん、Alt.小川明子さん、Tn.鏡貴之さん、Br.原田圭さん)そして指揮者の渡辺善忠さん。
素晴らしい演奏でした!全ての響きが空間で化学反応をしてダイヤモンドダストのように降り注いで来るような気持良いものでした!あー楽しかった♪
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