午前は、ルイーザ談義w&ルイーザレッスンでマエストロのもとへ🚃✨
最近ゲットした《ルイーザ・ミラー》の原作、シラーの『たくらみと恋』翻訳本。
昭和初期に発行された古書なのですが、言葉遣いが古くて全っ然頭に入ってこず😂、なかなか苦戦しております💦
改めて作品を掘り下げてみると、《ルイーザ・ミラー》には「何でそうなるの⁉️」と感じるほど展開が唐突なところや、現代ではなかなか実感しづらい「身分の差」などが出てきて、そこでふと感情移入が途切れてしまう瞬間があるんだなぁ…
でも、物語の軸にあるのは、若い二人の純粋な愛や親子の愛、嫉妬、誤解、権力による理不尽さなど、今を生きる私たちにも十分共感できるものばかり。
だからこそ、現代のお客様が「???」となりやすい部分を、演出や字幕でわかりやすく補いながら、物語の感情の流れを途切れさせずに届けられたら、きっと多くの方の心に響く作品になるんじゃないかなと思っています💡
それにしても今日、ひとつはっきりしたことが。
ルイーザもロドルフォも、めちゃくちゃパワーが要る🤣🤣
いや〜これは大変だ💦
頑張ります💪😤💨
そして、午前と夜の予定の合間がちょうど空いたので、午後は、ママ友達のご子息がチェロ出演するカルテットコンサート(自由四重奏)を拝聴しに、豊島区民センターへ✨(アイリッシュフルート、チェロ、アルパ、ギターと歌など)
ここはオペラのスタッフとして多目的ホールには何度か来たことがあるのですが、今日は初めての小ホール。
「小ホールもあったんだ〜!」と興味津々✨
ウッディでモダンな雰囲気は多目的ホールと同じで、キャパは半分くらいかな?
サロンコンサートなどにちょうど良さそうな、とても素敵なサイズ感のホールでした♪
元々チェロの音色が大好きなのですが、今日の演奏は本当に情感たっぷりで、すっかり惹き込まれてしまいました。
いや〜、かなり感動🙌✨
そして演奏を聴きながら、
「息子と同い年かぁ…」
と、なんだか感慨深くもあり☺️
普段はクラシック系の演奏を聴くことがほとんどなので、今日のプログラムや演奏はとても新鮮で、素敵な時間になりました♪

